女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボン

女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た構造をしています。
そのため積極的に摂取することでエストロゲンと同じような働きをしてくれるので、女性にとって役に立つ栄養素と言えます。

エストロゲンは女性らしい身体つくりをするホルモンとされ、くびれのある丸みを帯びたボディラインや艶のある髪の毛、潤った肌などに影響を与えます。

しかしエストロゲンは加齢と共に分泌量が減少し、45歳以降の更年期になると特に減少することが分かっており、更年期障害の原因とも言われています。

また加齢に関わらず、女性は月経周期や妊娠などにより年齢に関係なくホルモンバランスが変化しやすいので、普段の食事から大豆イソフラボンを摂取することはホルモンバランスの変化による状態の改善に非常に役に立つのです。
例えば先述した更年期障害の特徴として顔のほてりやイライラ、不眠症などがありますが、このような症状の改善をすることが出来たり、月経に関しては生理周期が整うことで排卵しやすく月経前症候群の改善にも効果があるとされています。

あまりにも症状が辛い場合は食材に頼るだけでなく病院で治療することも大切ですが、自分で出来る健康管理として大豆イソフラボンの摂取は1つの方法と言えます。

大豆イソフラボンは大豆という名前から分かる通り、大豆に多く含まれる栄養素です。
納豆や豆腐、味噌など普段の食事に取り入れやすい食材にも含まれています。

味噌は含有量が多いわけではありませんが、味噌汁にすることで朝、夕に取り入れやすく、一人暮らしでもインスタント味噌汁を使えば手軽に摂取することが出来ますし、豆腐を少し入れるだけでも良いでしょう。

私はもともと豆腐が好きで週に4~5回は食卓に並べ、必ず冷蔵庫に豆腐は入っています。出産後は特に意識をして食べていましたが、産後クライシスは全くなりませんでしたし、もうすぐ40歳なのですがほとんどシワがなく未だに30歳に間違えられます。

また月経前症候群とは無縁でしたし、妊活をして子ども2人とも1~2ヵ月で妊娠をしたほどなので子宮の状態も良好だと自信を持っています。

近年では食の欧米化に伴い、日本食を食べる機会が減ってきたと言われています。
それに伴い大豆製品の消費も少なくなり、結果として大豆イソフラボンを摂取することも少なくなっています。
しかしホルモンバランスに左右されやすい女性にとっては、非常に役に立つ働きをするので、今一度見直してほしい栄養素でもあるのです。
参考サイト→エストロゲン様作用│イソフラボン | イソフラボン倶楽部

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